Song For Kim - The Wellingtons

今日の一曲紹介(28)


The Wellingtons
#Song For Kim/2008年



今回はウェリントンズのソング・フォー・キムです。

オーストラリアはメルボルンのバンドながら

ニュージーランドの首都であるウエリントンを冠するバンド。


特徴はポップでコンパクトな楽曲群。

陽気でキラキラした曲ばかり書ける所は羨ましくさえ有ります。


セカンドアルバムからだと思うのですが日本人のギタリストとして

Koji Asano氏が参加している様ですよ。 


Song For Kim はエルビス・コステロや更にはバディー・ホリー

などを連想させるようなメロディーラインが秀逸です。



愛すべき一曲であります。

テーマ : おすすめ音楽♪
ジャンル : 音楽

Make Your Own Kind of Music - Mama Cass Elliott

今日の一曲紹介(27)


Mama Cass Elliott
#Make Your Own Kind of Music/1969年


今日はママス・アンド・パパスの女性シンガーであるキャス・エリオットです。

解散後のソロ活動も大成功をおさめたようで、そんな中の一曲

メイク・ユア・オウン・カインド・オブ・ミュージックです。

この曲を聴くと60年代後半の息吹みたいなものを感じます。

声も素晴らしいし歌詞に込められたメッセージも良いですね。

VTRは、こう見えてまだ30才前後と若いんですが

この曲発表の5年後に没してしまいます。

この時代を生きた才人たちはどうして早く逝ってしまうのでしょうか?



愛すべき一曲であります。

テーマ : おすすめ音楽♪
ジャンル : 音楽

One of Us - Joan Osbourne

今日の一曲紹介(26)


Joan Osbourne
#One of Us/1995年


今回はジョーン・オズボーンのワン・オブ・アスを紹介。

オズボーンはブルースを基調としたロック歌手で

ワン・オブ・アスは最も有名な代表曲です。

切なくパワフルヴォーカルが心の内側に響いてきます。



愛すべき一曲であります。

テーマ : おすすめ音楽♪
ジャンル : 音楽

Mr Moon - Mando Diao

今日の一曲紹介(25)


Mando Diao
#Mr Moon/2002年


今回はマンドゥ・ディアオ。

スウェーデン出身の5人バンド。

グスタフとビヨルン共にヴォーカル・ギターで曲もこの二人が作ります。

ミスター・ムーンはビヨルンの佳作で

ビヨルンの代表曲といったら真っ先にこの曲が思い浮かびます。

最初聞いた時は衝撃が走り抜けたものでした。


グスタフの曲も結構好きで今のUS・UKには有りえないストレートで

素直なノリの楽曲が魅力と言っていいでしょう。



愛すべき一曲であります。

テーマ : おすすめ音楽♪
ジャンル : 音楽

She Left Me On Friday - Shed Seven

今日の一曲紹介(24)


Shed Seven
#She Left Me On Friday
/1996年



今日はシェッドセブンのShe Left Me On Friday。

シェットセブンはブリッドポップまっただ中で活躍したバンドです。

チェンジギヴァーとマキシマムハイは結構好きなアルバムで

これらのPVを見るとブリッドポップブームの匂いみたいな感じ

と当時の思い出などを思い出してしまいます。


日本でも流行った無造作ヘアーなんかはイアン・ブラウンや

デーモン・アルバーン、そしてシェッドセブンのリック・ウィッターから

の影響が有るんじゃないかなぁ。


スピークイージー、ゲッティングベター、オンスタンバイ、チェイシングレインボー

など結構好きなんだけどなぁ〜

日本ではそんなに盛り上がらなかった気がします。



愛すべき一曲であります。
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mitsuyoung

Author:mitsuyoung
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